卒業生・保護者の声

卒業後の進路、後輩へのメッセージなど都築学園グループ各校の卒業生、保護者のリアルな声を集めました。

日本経済大学東京渋谷キャンパスの卒業生の声

日本経済大学東京渋谷キャンパス

日本経済大学東京渋谷キャンパスでは個性を何よりも大事にしています。総合大学ではなくあえて経済学、経営学に特化した経済・経営系専門の単科大学として歩んでいる理由は、大学の個性を重んじているからです。もちろん、何よりも重視しているのは学生一人ひとりの個性です。それぞれの個性を伸ばす教育のもと、情報化社会・国際化社会に対応できる揚力を持った人材の育成に取り組んでいます。卒業後の進路も一通りではなく、めいめいの個性をいかした道を進んでいる状況です。現在、さまざまなフィールドで活躍している卒業生の声を紹介します。

将来の夢だったSEに向かって、一歩を踏み出します。

古賀 絢妃さん(2016年卒業生、神奈川県立城郷高校出身)
内定企業:株式会社日本プロテック

大学で開かれる企業説明会には欠か2016年卒業生さず参加して、いろんな企業の話を聞きました。また、就活サイトで気にある企業を自分なりに調べ、アプローチする企業を絞っていきました。実際に会社に訪問したのは10社くらいです。その中で、「ぜひ入社して欲しい」と言っていただけたのが日本プロテックでした。必要とされているとひしひしと感じ、とてもうれしかったです。日本プロテックはIT関連の企業なのですが、いま、コンピュータの式がなくても、入社してからしっかり学べると言っていただけたのも心強かったです。社長面接の時はすごく緊張しました。でも、社長さんから企業の不正会計のことを質問され、そんなことがあってはいけないと自分なりの意見を述べることができました。私はもともとパソコンが大好きで、パソコンを活用して働くために経営について学ぼうと思い、日経大に入学したのですが、身につけた知識が就職試験で役立ったのはとてもうれしかったです。就活を通して感じたのは、まず、自分の将来像を描くことが重要だということです。将来像を決め、それに向かって頑張ることが大切だと思います。

就活で鍛えられたおかげで、人前に出ても上がらなくなりました。

土屋 絵里菜さん(2016年卒業生、多摩大学目黒高校出身)
内定先:株式会社ノジマ

就活を始めて驚いたのは、グループ面接のときに、周りの人たちが私よりも優れて見えたことです。その理由は、受け答えがテキパキとし、話の組み立ても上手でしっかりしているからです。圧倒されましたが、後でよく考えると、あらかじめ質疑を想定し、答えを用意して臨んでいることがわかってきました。私も面接の仕方をもっと練習するべきかと思っていた時に、ノジマの面接の担当の方が私の性格や強みを見抜き、それを気に入る企業もあるし、嫌う企業もあるとアドバイスしてくださいました。そこで私は、マニュアル式の面接をするのではなく、自分らしさを出し、それで気に入られる方が良いということに気がつきました。ノジマの担当の方は、私の特徴を気に入ってくださり、選考を進んでほしいと言ってくれました。結果、ノジマから内定をいただいたときは、自分の頬をつねってみて、現実を実感するほどうれしかったです。将来はノジマのプライベートブランドの企画にたずさわりたいという目標もできました。就活は大変なことや辛いこともありますが、私が人間的に成長する機会になったと思います。

※この情報は2016年8月現在の情報です。

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